施工例:バイク

 

CBR1000RR ギアポジションインジケーター取り付け

 

今回はGI PRO のギアポジションインジケーターを取り付けました。

取り付けには、シートタンクカバー の取り外しが必要です。

 

                 

 

 まず、シートからです。サイドカバーを取り外したら、シート固定のボルトが見えます。

左右のシートボルトを外します。

 

                

 

タンクカバーはフロント二箇所、シート下二箇所のボルトを外します。

これでタンクカバーが外れ、エアークリーナーボックスが現れます。

 

                 

 

インジケーターの取り付け位置はメーター左にしました。

 

         

 

インジケーターのコードをシート下にあるサービスカプラまで引きます。

車両ハーネスにできるだけ沿って這わしていきます。

 

         

 

 タンクを持ち上げフレームとの隙間を通していきます。

ガソリンタンクはサイドのボルトを外すと簡単に持ち上げれますが、コードと干渉しないように、

上手くしないと断線等の可能性があるので注意が必要です。

 

          

 

 フューズボックス横の赤いカプラがサービスカプラです。

ギアポジションインジケーターのカプラと接続します。

 

               

 

 ハンドル部分も干渉しないように、保護チューブを巻き、メーターブラケットに固定します。

これで、カバー類を元に戻して取り付けは完了です。

 

            

 

 説明書に記載されていますが、設定が必要です。

今回は、アイドリング状態で1速~6速までギアポジションインジケーターの表示を見ながら、

ギアチェンジをして設定しました。

これで、取り付け・設定は終了です。

街中の走行時に、「何速に入っているか分からない」 と言う人におすすめです。

但し、車種専用商品の為、適合がない車両もあります。